| 対象者像 |
情報技術全般に関する基本的な知識・技能をもつ者(情報システム開発プロジェクト において、プログラム設計書を作成し、プログラムの開発を行い、単体テスト までの一連のプロセスを担当しているか、将来、そのような業務を担当する者を 含む) |
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役割と業務 |
情報システム開発プロジェクトにおいて、内部仕様に基づいてプログラムを設計・ 開発する業務に従事し、次の役割を果たす。 @情報技術全般に関する基礎的な知識を活用し、システム開発プロジェクトの一員 として貢献する。 A与えられた内部設計書に基づいて、上位技術者の指導のもとにプログラム 設計書を作成する。 B標準的なアルゴリズムやデータ構造に関する知識に基づいて、プログラムを 作成する。 C作成したプログラムの単体テストを実施する。 |
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期待する技術水準 |
情報技術全般に関する基礎的な知識を活用し、情報システム開発においてプログラム の設計・開発を行うとともに、将来高度な技術者を目指す者として、次の知識・技能 が要求される。 @情報技術全般に関する基本的な用語・内容を理解している。 A上位技術者の指導のもとにプログラム設計書を作成できる。 Bプログラミングに必要な論理的思考能力を持つ。 C一つ以上のプログラム言語の仕様を知っており、その言語を使ってプログラムを作成できる。 Dプログラムのテスト手法を知っており、単体テストを実施できる。 |
試験の出題形式と試験時間
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多肢選択式 (四肢択一) 80問出題して 80問解答 |
多肢選択式 13問出題して7問解答 プログラム言語問題は、C言語、COBOL、JAVA、アセンブラ(CASLU)から選択 |
出題範囲
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コンピュータ科学基礎 コンピュータシステム システムの開発と運用 ネットワーク技術 データベース技術 セキュリティと標準化 情報化と経営 |

